日本交流分析学会 正会員となりました
この度、代表・佐々木は「日本交流分析学会」の正会員となりました。

「交流分析」とは1950年代にアメリカで創始され、その後1970年代に日本に入ってきた
心理療法の一つです。
その特色は難しい言葉を用いず、多くの方に理解しやすくできているということです。
またその名の通り、自身の人格形成や相手との交流に重きを置いた内容であるため、
対人関係の改善に役立ちます。
このため医療現場のみならず、教育、ビジネスなど幅広いシーンで取り入れられてきた
実績を持っています。
日本交流分析学会はアメリカから交流分析を持ち帰ってきた研究者を中心とし1976年に
設立された学会で、より日本に適した交流分析とするための研究促進と、
幅広い分野への普及に主導的な役割をしてきた学会です。
私は以前から、株式会社経営人事パートナーズ様のオファーにより、
オウンドメディア「賢者の人事」に交流分析、ならびにそこから派生した自己分析手法である
「エゴグラム」に関する記事を寄稿させていただいておりました。
そしてさらに交流分析への理解を深めるべく日本交流分析学会への入会を申請したところ、
記事寄稿の実績等を認めていただき正会員としての入会が承認された次第です。
交流分析やエゴグラムについてご興味ある方、またそれらを活用した会社の人事や
チームビルディングにご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
また、下記リンクからご自身のエゴグラムを知ることが出来ますので、
ぜひ一度お調べになってみてください。
●日本交流分析学会 ホームページ
https://www.js-ta.jp/index.html
●「賢者の人事」内 シリーズ「ビジネスエゴグラム」記事
●エゴグラム診断ページ
https://people-resource.jp/system/pr/index.php/pr_egogram_start